2009年02月24日

大決壊

貯めていたクラナドやっとみました。
他の人から聞いて、貯める必要なかったんじゃねーかと、思いつつ、そのままズルズル貯めると、最終話までたぶん見ねーんじゃね?とか思い、見たりましたわ。
びっくりした。本編やってるときと同じくらい、いや、それ以上に涙が出続けてましたね。朋也の嗚咽に合わせて出てくる出てくる。ティッシュ一箱使うんじゃね?ってくらい出まくりました。我慢しなかったらたぶん声漏れてたね、あれは。
やっぱり京アニはすごいです。アニメの方でも遜色なくあの空気感をばっちり表現できててるってのはなかなかできることじゃないっすね。あの世界観を表現できるのかなー?とか思ってた自分が取り越し苦労でしたw
今更ネタバレって時期でもないでしょうけど、アニメから入った人もいると思うので自重しときますが、やっぱ気になるのはラストをどう持ってくるかって所ですよね。あと4週で足りるのか?これも取り越し苦労になってくれるでしょう!期待して待ちわびるぜ!
posted by ひろき at 03:28| Comment(0) | 日記

2009年02月17日

555感想

ファイズ感想
うーん…、人間関係ドロドロでw昼ドラみたいw走りながらの変身はカッコイイ。機械的なライダーはなんか男心をくすぐるね。シンプルなカラーリングは子供受けっつーより大人受けを狙ってる感じ。三人のライダーが揃ったときはちょっと振るえた。ああいう並びは絵が栄えていいね。

ただ、キャラが全員自己中でうざい。
基本いい奴だけど、嫌みを言うってのがウザいwいい奴なら黙ってろよw真里も巧に意味のない八つ当たりしたり、啓太郎も押しつけがましくてウザかったり、というかキモかったり。巧は巧で格好つけてるのかどうか分からんけど、しゃべらない属性ですれ違い起こすような原因作る奴だし、草加はとにかくウザすぎるし。まぁ、草加いなかったら、登場人物全員バカのテンプレライダーになってるんだろうけど。盛り上げ役としては草加は優秀ですwけどキャラとして大嫌いw蓮でも嫌いになりかけたくらいなので、ああいうキャラはとことんダメだな俺…。
あ、木場はいい奴。木場だけは好き。ヤな奴をやってた時からいい奴に戻るタイミングがつかめなくて違和感バリバリだけどw最後に詰め込みすぎですわwオルフェノクの王が一番弱ぇーんじゃねーの?っていうくらいwww

とにかく登場人物が素直に全て話せば事は丸く収まるんじゃねー?って物語。ライダーやオルフェノクの事をしゃべって巻き込みたくないのはわかるんだけど、巻き込みたくないって事をもっと表現すればいいんじゃないかと…。
龍騎の時と比べて555前半の方に闘う事に理由がないっていうか…、龍騎は闘わないと死ぬから仕方ないけど。人間を守りたい、自分がオルフェノクだってのを否定したいってのが理由っちゃ理由だろうけど、すれ違い続けて戦い続けていく主人公ってのはなんというかスッキリしませんwましてやその理由を言うまで36話まで引っ張るのはちょっと引っ張りすぎじゃないかな。

ベルトをつけることに制限がないってのが大きな違和感かも。それが魅力でもあるんだけど。契約なしで龍騎よりさらに自由に誰でもライダーってシステムは画期的だし。俺が、子供だったら混乱しまくるけどw
闘わないと自分が死ぬだったり、もっと主人公に近い位置の人間が死ぬってのなら闘う理由は分かるんだけど…。巧が主人公だったらオルフェノクだって事を早い内に打ち明けて、逆に闘わないライダーをやり続けてれば俺的にはスッキリしたのかも。このシステムならね。意外と巧は好戦的だし、守ろうともするし、中途半端な気がする。草加ぐらい貫いてないとw
いい奴にはいい奴なりの描写がないと闘う理由になり得ないし、嫌な奴ならとことんやな奴をやり続けないと闘う理由にならない。その点草加は完璧に出来てるw逆に草加主人公くらいの方が、芯がしっかりしてて見てて面白いかもしれない。作品的には大嫌いだろうけどw

木場と早い段階で共闘して、草加が敵に近づいて敵になり、デルタが出てきて草加イラネ、三人で共闘とか言う流れだったら結構楽しかったのかもなー。いっそオルフェノク至高勢(ブレインストーム)VS人間=オルフェノク勢(巧)VS人間≠オルフェノク(木場)の三つ巴で最終的に共闘ってほうがいいよなー。そして草加は自由人w木場がパワーアップ出来なくて足手まといになるのをデルタベルトで強化とかね。所詮妄想ですw

木場チームも動いてるように見せて全然動いてないんで特に印象なし。つうか三人で暮らす意味がない。くっつくならそれなりの行動ってのが伴わないと意味ないんじゃない?逃げること(大して逃げてないけどw)=共同生活ってちょっと無理ある。海堂はいい奴。15話あたりで三人で行動に移させてもいいような気がしたけど。内通者的な立場で。まぁ、それも草加が独り占めw
30話でまだやられ役。役が余ってる感じです。このまま自分たちで動かずに巻き込まれて死ぬんだろうなぁとか思ってたら案の定、長田さんは巻き込まれて死亡w海堂いい奴。木場突如謀反。そしてまた謀反。

後半になってからベルトとか奪い取ろうとしないで全員我が欲望のまま動いてんの。人間人間って言ってるけど、おまえそれ、人としてねーよwww 的な展開が多かった気がするw555は50話続けるってのに限界がありましたって感じが見え隠れするね。けど最後は尻切れトンボ。草加が動かしやすかったんだろうけど、木場達がもうちょっと動かない物足りない感がある。

でも555は、全てひっくるめて「ねーよwww」的なところが面白いんだろうな。電王や龍騎が期待を裏切らないのに対して、555は期待を裏切ってナンボみたいなところがある。どっちかって言うと前者の方が好きです。

あと、川に落ちるシーンが多すぎwあれで戦闘終わらすとか、ちょっと理由としては浅い気がするwあと、意味分からないワープねwもちろん特撮だから仕方ないけど、地下35mからどうやって即出てきたんだよw多分、キャラに対してイラつくから粗探ししちゃおうと思っちゃうんだろうなぁ。龍騎は小気味いいキャラだから、粗があっても許しちゃうんだろうw単純だね俺ってw

長文過ぎて吹いた。意外と不満あるんだなww
いや、あくまで、個人的感想です!!
決して井上さんを否定してるわけじゃない!w

拍手変身!
頑張ってくださ〜い
頑張ってくださ〜い

がんばりました!!俺頑張ったよ!!!
そろそろコミックス出るかも!!
いや、この話は後ほどで…。
応援ありがとうございます!頑張りまっせ!!
posted by ひろき at 20:17| Comment(0) | お絵かき

2009年02月07日

ナイナイのANN

ナイナイのANN番組本でるって…!?ついに待ちわびた番組本ですよ…。
中1から聞いてるから13年間?くらいのヘビーリスナーです。
高校くらいの夢は放送作家だったなぁ。ちょっと思い出した。なり方分からなくて挫折したけどw自分にとっては現実的でない、まさに「夢」でしたw
あの頃の深夜放送ってなんて言うか、ただ寝る前にラジオ聞いてただけなんだけど、オトナになった感っていうのを凄く感じた。ニッポン放送ばっかり聞いててゲルゲからオールナイトまでずっと聞いてて、ナイナイのオールナイトだけは毎週欠かさず録音してました。今もやってますけどw
あの頃のオールナイトニッポンは全部聞いてて、ゆずとか、西川貴教とか、今となってはホントに懐かしい…。木村 匡也(めちゃイケナレーションの人)のオールナイトニッポンとかもあったなぁ、ゼペットストアとかイマヤスとか…なつかし…。
録音媒体がテープからデジタルになった今でも、ナイナイのオールナイトはネタをハガキで募集して本当の意味でのハガキ職人を大切にしてる番組です。なんだかノスタルジックな気分になるねw

15冊出す予定らしいんですけど、もちろん、全部買わないとな。
posted by ひろき at 21:27| Comment(0) | 日記

2009年02月06日

つながったぁぁぁ

クラナド軽ネタバレ有り注意

今週のクラナドみました。
原作やってるだけにある程度冷静になれるんだけど、やっぱり、耐えられない…。
2年間引っ張って付き合って、朋也の印象もだいぶ変わって、見てるこっち側は完全に朋也の事を信用仕切ったところで、ああいう態度が今週にくると、もう、見てて切ない。朋也のことを殴ってやりたいと思う反面、あの事の後なんだなぁ…と思うと殴れない気持ちもあって…。もちろんアニメだから、画面から来る映像を受け取るしかないんだけども、そういう冷静さもどっか行ってしまうくらいの感覚に落ちました。葛藤しすぎて少し吐き気がしたw
クラナドは人生とか言った人がいるけど、ほんま、バカにできひんで。いや、もう、ゲームやった時から、その名言は嘘偽りねぇと思ってたけどもw
今週、来週は苦行週間です。耐え抜くしかない…。いっそ暫く見ないで展開変わってから一気に見た方が楽だろうな。そうしようかな…。けど、最後の所で爆発するのはこの苦行乗り越えてこそなんだろうなぁ…。うーん、悩む。

EDのつながった所はヤバイ。なんかもう色々と。
ごちゃごちゃ考える余裕もなく崩壊したw
posted by ひろき at 08:09| Comment(0) | 日記

2009年02月05日

龍騎感想

まだまだ「平成ライダー見直そうぜ?なぁ?企画」続いております。
もちろん原稿のお供としてなので画面はあんま見てないんですが
音聞きながら物語追ってる感じで。

というわけでアギト行こうと思ったんですが、
クウガと同じように設定に重きを置いてるのを続けざまに見ると
自分の中で食傷気味らしくて、2話あたりで龍騎に替えちゃいましたw
んで、見終わったので感想。すっげー今更だけどねw

いや ね…、最初は完全にナメてましたたわ。
龍騎とかおまえ仮面ライダーっつーより甲冑着てるだけじゃねーかとか思ってたんだけど、最終回終わって…なんだこれ…モニタがかすんで…。
ホント、人が死んだ量とかミラーワールドの設定とか、そんなのは差し置いて、かなりおもろかった。電王と一緒で、設定とか考えるんじゃなく、キャラクターの魅力で魅せるだなぁと感じました。すっげーS.I.C.欲しくなったw ホント今更だけどw
とにかく、王蛇がかっこええ…。浅倉悪すぎwそして悪食w
征服やら支配やらにとらわれず、策略もなにもなしに(少しあったけどw)ただただ動物的に殺し合う戦い続けられればそれで満足っていう悪役はあんまり見たことなかったのでついつい惚れてしまいました。また、気まぐれで人間っぽさを取りもどす所とかもいいね。「お前も喰うか?」は、いいアクセントになってましたね。
ライバル視されてるゾルダもいちいち格好つけで、愛らしいし。
つうか、北岡と吾郎ちゃんのコンビがいいね。北岡単品だとマジうざいキャラなんだけど、いつも語尾に「吾郎ちゃん」ってつけてるだけで、だいぶうっとうしさが軽減されてた気がします。
龍騎とナイトももちろんかっこいいけど、ツンデレも引っ張りすぎるとチョッと食傷気味になりますwただ、最後の真司と蓮は泣けた。傷つきながらも強がって闘ってる所とか涙なしではみれん…。最後のアレは完全に流川と桜木だったしw
それ以外のライダーはかませ犬です。あ、占いいたな…、前半過ぎて名前忘れた…。
終わりよければすべてよしとはよく言ったもんで、大どんでん返しに近いけども、やっぱハッピーエンドな終わり方が一番好きですね。
あと、ゾルダの恋人の回は本当に要らないと思ったw
あくまで主観ですw

次は555。
posted by ひろき at 18:05| Comment(0) | 日記

2009年02月01日

常識的に考えて(常考)

今日からは日記的なモノも書いてこうかな〜とか思ってます。
このページただの情報しかのってないしもったいないw
ってことで、備忘録、回顧録的な、まさにブログしてこうかなとw

ここ最近、「平成仮面ライダーシリーズ全部見るぜ…シーズン1(仮)」が、ここ最近俺の中で発動してます。
早速クウガを最初っからスタート。電王をちょろっとかじっただけのにわかですが、10年間のCGの進化っぷりはすごい。変身シーンとか全く違うの。物語的には警察とライダーが共同で怪人を倒していくっていう形式なんですが、違和感なく普通に見れました。
なんというか、見てる側を納得させるのがうまいですね。すぐに手を組むって訳でもなく、じんわりと一条さん→国民→未確認合同捜査本部→警視庁的な流れがしっかりして、それが強くなっていく変遷みたいな感じ。碑文の解析がすすむごとに強くなってくのは段々飽きてきたけど、途中で金のライダーになる所とかは、今までの変身に飽きてたこっちを飽きさせない、上手な工夫だなぁと。電気ショックってのには笑ったけどwトライチェイサーからビートチェイサーになるとことか、説明なしのわけわからん進化じゃなくっておもいっきり科学の力だからねw主人公のダサさがいい味になって訳分かんない説明にも勝手に納得してましたw
にしても、オダギリジョー若えなぁ〜。

そういや、電王も全部見ました。イマジンが存在するのが大前提で、それに対する設定とか云々を意識せずに見るのが正解な感じ。でも、そうすると、特異点がどうだとか分岐点がどうとか逆にうっとうしくなってきたけどwまぁ、そんなんオーナーが万事解決でおk。その視点で見てたから、モモタロスが最初から最後までかわいすぎた。なんか、心から純粋にヒーローものを見て楽しんだって印象。にしても、動きで性格分けをやりきった佐藤健とライダー中の人すごすぎだろ…。

ふと思ったんだけど、常識って変な言葉だよね。
弱者が強者に見させるための虚構っていうか…「常識」って言葉って、強者から弱者の押しつけみたいに見えるけど、「常識」ってつかってる側自体が「常識」って皮を被った弱者に見えてしまったり…。
ま、どうでも良いことです。

閑話休題
何故見返してるかっていうと、ディケイドを楽しもうとしてます。本末転倒だけどw
つべでディケイドライバーネタバレ動画見たら無性に欲しくなった…。買わないけど。んで全作品見て本当に心から欲しくなったら買おうかなーとか思って、「原稿の共に平成ライダー全部見返すぜ企画第一弾(仮)」をやってます。
次はアギトのレビューだぜ…。よし、見てきます。原稿と共にな…。

あ、とらのあなでMAFTYSYSTEMさんの大喜利お題集委託されてます!
是非チェックして下さいね!。
posted by ひろき at 06:34| Comment(2) | 日記